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2011.07.10 (Sun)

この音の色を濃く vs この音を色っぽく

本日は、午前中合奏、午後パート練習でした。

午前中は先生がくるということで、私は11時ごろ学校へ。

1年生の相手をしながら、自由曲を改めて見直していました。


今回の自由曲の場合、最初に集中して読み込んだ後は

あまりスコアをみないで、頭に残っている範囲で、

合奏中にいろいろ口出ししていました。

もちろん細かいことをいうときは見ます。でもずっとは見ません。

少し老眼が入ってきたのでスコア見るのつらいんですよね・・・


で、改めて見直すと、結構新鮮に見れますね。

自分の中で完全に2ndAltoSaxが吹いていると思って2ndに指示を出したつもりのフレーズが

実は1stが吹いてたり、(あの返事はなんだったんだ・・・)

木管のほとんどが吹いていると思っていた場所が実はFlとClしか吹いていなかったり。

ここのバランスはこれとこれのパートが重要なんだ。

など。

上の2つはともかく、

これからの曲作りに役立ちそうな情報が、いっぱい入ってきた感じです。


午前中の合奏、前回ほどコテンパンにはやられなかったみたいですが、

あまりにも情報が多すぎて、生徒も顧問もオーバーフロー気味。

生徒にはとにかく、今日言われたことをすぐに確認。

顧問はすこし頭を整理する時間が欲しい。

3年生数名が塾のテストで早退。

ということで、午後はパー練になりました。


いくつかのパートを見て回ったのですが・・・

やはり2年生の理解度はちょっと低いかな?

”この音の色を濃く”といわれ楽譜に”この音を色っぽく”って書いてたり?

どう直せと言われたのか質問しても、うまく答えられなかったり。

3年生がいないパートは練習があまりはかどってなかったですね。


もう夏休み1週間まえ、

そろそろ授業も短くなるころですよね?

来週のでき、期待しましょう。



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